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堀川優美の岐阜県観光でのおススメ!

本日は岐阜県の見どころについて

私、堀川優美がしっかりその魅力をお届けさせていただきます。

岐阜観光のおすすめスポット10ヶ所まとめ。旅行する前は絶対チェック!

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岐阜県の観光スポットをどーんと60箇所ご紹介☆日本のちょうど真ん中に位置するこの地域は、北部には標高3,000m級の山々が連なり、南部には木曽三川などの清流がいくつも流れ、豊かな自然に恵まれた美しい所です。また有名な史跡や伝統文化が数多くみられる街でもあります。特に世界遺産に指定された白川郷の合掌造り集落は国内のみならず海外からも注目され、外国から訪れる人も増え続けています。どこか懐かしい日本の原風景を思わせる素敵な名所ばかりですよ♪

1.世界遺産白川郷合掌造り集落

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岐阜県飛越地方の白川郷に残る大小あわせて100棟余りの合掌造りの集落群。今も実生活が営まれています。日本有数の豪雪地帯で、白山山麓の自然に溶け込んだ集落の景観は俗世間から切り離された仙郷の趣。冬季の雪に埋もれた景観も見事で、多くの観光客が訪れるスポットです。平成7年にユネスコ世界遺産文化遺産)に登録されています。

今や岐阜県屈指の観光スポットとなりました。この美しい和の情緒あふれる景色を見に、県外はもちろん外国から訪れる方も多くなってきました。日本人の心の故郷のような美しい風景に心をゆだねて穏やかなひと時を過ごしてみませんか。

基本情報

 ・名称:世界遺産白川郷合掌造り集落

 ・住所:岐阜県大野郡白川村荻町

 ・アクセス:車 名古屋岐阜方面から

       東海北陸自動車道荘川IC~国道158・156号線

       公共交通機関 

       JR高山線高山駅より

        (濃飛・北陸鉄道バス50~60分)

 ・電話番号:05769-6-1013  (白川郷観光協会

 ・公式サイトURL:http://shirakawa-go.org/kankou/area01/ 

         (白川村役場HP)

 

2.高山の古い町並み

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JR高山駅から徒歩12分ほどの高山市の中心地。江戸時代の城下町、商家町の姿が残されている「飛騨の小京都」と呼ばれる地域です。出格子のつらなる軒下の用水路、造り酒屋に下がる杉の葉を玉にした「酒ばやし」、町家の大戸や老舗の暖簾、情緒たっぷりの街なみは大人気。そぞろ歩きながら、みたらし団子などをいただくのも良いかもしれません。

また、このエリアは人力車にのって観光することも可能なんですよ。実は全国の観光人力車の発祥地がこの飛騨高山なんです。車夫さんに歴史を教えていただきながら、優雅に観光を堪能できちゃいます。おすすめですよ。

基本情報

 ・名称:飛騨高山

 ・住所:岐阜県高山市

 ・アクセス:名古屋から約2時間20分(JR高山本線) 

       JR高山駅より徒歩12分

 ・電話番号:

      0577-36-1011(飛騨・高山観光コンベンション協会)

      0577-32-3333 (高山市観光課)

 ・公式サイトURL:http://www.hidatakayama.or.jp 

          (飛騨高山観光公式サイト)

 

3.牧歌の里

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標高1000mのひるがの高原にある花と緑と牧場のテーマパーク。四季折々の自然いっぱいの高原で、馬、牛や羊達と触れ合ったり、4.5haの広大なお花畑で咲き誇る20種類以上の花々を楽しんだりと自然と触れ合う楽しさを満喫してみましょう。定番の乳搾り体験などの季節ごとのイベントプログラムも充実。爽やかな1日を過ごすことができます。

基本情報

 ・名称:ひるがの高原 牧歌の里

 ・住所:郡上市高鷲町鷲見2756-2

 ・アクセス:

   名古屋名鉄バスセンター3階7番乗場より

   「名古屋白川郷線鳩ヶ谷行き」に乗車、

   高速ひるがの高原停留所下車、

  「牧歌の里]シャトルバスでアクセス

 ・営業時間:季節によって異なる

       2015年の例:4月18日(土)~

                2015年11月23日(月)

        平日 10:00〜17:00、土日祝日 9:00〜17:00

       冬期(2014年)の例:

        12月6日〜2015年3月30日の間の土、日、祝と

         冬休み期間(12月27日〜1月5日)のみ開園

         10:00〜15:30

 ・電話番号:0575-73-2888

 ・料金:大人 1,130円、中・高校生 920円、

     4才以上小学生 610円

 ・公式サイトURL:http://www.bokka.co.jp

4.馬籠宿

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馬籠宿は中山道六十九次の43番目の宿場街。当時の石畳が敷かれた坂に沿う古い家並みは情緒たっぷりで多くの観光客で賑わいます。ほぼ真ん中にある、旧本陣は島崎藤村の生家で、藤村記念館になっています。ゆったりと散策しながら、古い歴史と藤村のロマンを感じ取りましょう。

明治時代と大正時代の大火災いより石畳以外のほぼ全てが焼失してしまい、のちに古い町並みが復元されて現在にいたります。歴史に名を残す著名な文人墨客に愛されたこのスポットは、島崎藤村だけでなく松尾芭蕉・十辺舎一九・正岡子規らの歌碑や文学碑が残されています。

基本情報

 ・名称:馬籠宿

 ・住所:岐阜県中津川市馬籠

 ・アクセス:JR名古屋駅から中央本線 、中津川駅下車、「バス」で馬籠宿下車

 ・電話番号:0573-69-2336 (馬籠観光協会

 ・公式サイトURL:http://kiso-magome.com (馬籠観光協会

 

5.岐阜城

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岐阜県岐阜市金華山山頂にある昭和31年に復元された城。ここから眺める360度の景色の美しさは広く知られています。

特に、夜景は最高。オーロラに例えられるパノラマ夜景は、函館や神戸の夜景に優るとも劣りません。思わず、ため息が出ることでしょう。

岐阜城が建つこの地には、もともと斎藤道三が居城としていた稲葉山城が建っていたそうです。ところが織田信長齋藤道三の孫・龍興(たつおき)から城を奪取し、破却した跡地に岐阜城を築城したそうです。ちなみにご存知の方が多いと思いますが、斎藤道三織田信長の正室・濃姫の実父、つまり織田信長の義父だったんですよ。

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基本情報

 ・名称:岐阜城稲葉山城

 ・住所:岐阜市金華山天守閣18 金華山

 ・アクセス:JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80」

       高富行きなど長良橋方面行き

      または「市内ループ線左回り」で15分片道210円、

         「岐阜公園・歴史博物館前」バス停下車、

      徒歩3分の岐阜公園内から金華山ロープウェー3分、

      金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分。

 ・営業時間:3月16日~  5月11日  午前9時30分~午後5時30分

       5月12日~10月16日      午前8時30分~午後5時30分

       10月17日~3月15日   午前9時30分~午後4時30分

       ※元旦のみ午前6時30分~午後4時30分

         ※期間限定の夜間営業では、

       オーロラに例えられるパノラマ夜景が楽しめる

 ・定休日:無休

 ・電話番号:058-263-4853

 ・料金:大人 (16歳以上) 200円、小人(4歳以上16歳未満)100円

 ・公式サイトURL:http://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm           (観光コンベンション課/岐阜市公式ホームページ)

6.高山陣屋

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陣屋とは江戸時代の代官・郡代の政務所のことです。幕末には全国に60ヶ所以上あった陣屋の中で、建物が残るのはこの高山だけ。現在は郷土博物館として、高山の歴史を伝えています。陣屋前で開かれる朝市には、多くの店が並び観光客も多く賑わうスポットです。

もともとこの陣屋は高山城内にあったそうですが、江戸時代初期にこの地に移築されたと伝わります。ちなみに、榑葺き屋根の門の扉には梅村騒動の際に農民に殺された門番の血痕のシミが残されています。国内で唯一の現存の陣屋には、建物そのものにこの地の歴史が残されています。

基本情報

 ・名称:高山陣屋

 ・住所:高山市八軒町 1-5

 ・アクセス:JR高山駅から徒歩10分

 ・営業時間:3月~7月 、9〜10月 8:45~17:00

       11月~2月  8:45~16:30

       8月  8:45~18:00

 ・定休日:12月29・31・1月1日

 ・電話番号:0577-32-0643 (高山陣屋管理事務所)

 ・料金:大人 420円、高校生以下 無料

 ・公式サイトURL:http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku-bunka- 

sports/shakaikyoiku/kankeikikan/takayama...

  (岐阜県公式HP)

 

7.荻町城跡展望台

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南北朝時代南朝の公家達が隠れ住んだ城という荻町城跡。断崖絶壁の上に立つ典型的な中世の山城で、眼下に合掌造り集落の眺望が広がります。最高の撮影ポイントで新緑、紅葉、雪景色の合掌集落の眺めを求めて、多くの人が訪れるポイントです。

白川郷に訪れたら絶対足を運ぶべき絶景スポットとして呼び声高い展望台です。徒歩圏内ではありますが、登るのがしんどい方はバスをおすすめします。四季折々に彩られた合掌集落も素敵なのですが、イチオシは
1月~2月に実施されるライトアップ時の姿です。幻想的ですよ。

基本情報

 ・名称:荻町城跡展望台

 ・住所:岐阜県大野郡白川村荻町

 ・アクセス:JR高山駅からバスで50分。

       「総合案内所であいの館」から徒歩5分の場所の

        シャトルバス乗降所から、シャトルバスで10分。

        徒歩の場合は乗降所から30分程。

 ・電話番号:05769-6-1311 (白川村役場)

 ・公式サイトURL:http://shirakawa-go.org/kankou/guide/253/(白河村役場HP)

 

8.郡上八幡

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城下町を流れる吉田川のほとりに聳える山城です。昭和8年(1933年)に木造で再建されたお城で、他のコンクリート製の城とは一線を画す美しさで、城下町から眺める白亜の天守閣は、司馬遼太郎に「日本でもっとも美しい山城であり・・」と言わせたほど。見晴台からの見下ろす城下町の町並みも美しく、一見の価値があります。

天守は日本最古の木造再建築城となるそうです。文豪・司馬遼太郎が述べたように、雲海に浮かぶ姿はあの竹田城跡にも引けをとらない美しさで、まさに天空の城です。日本100名城に選定されなかったのが不思議です。

基本情報

 ・名称:郡上八幡

 ・住所:郡上市八幡町柳町一の平

 ・アクセス:長良川鉄道郡上八幡駅」下車、タクシーで15分

       長良川鉄道郡上八幡駅」下車、

       まめバス「城下町プラザ]下車、徒歩15分

 ・開館時間:3〜5月、9〜10月 9:00〜17:00

       6〜8月      8:00〜18:00

       11〜2月      9:00〜16:30

 ・休館日:12/20〜1/10

 ・電話番号:0575-67-1819 (郡上八幡産業振興公社)

 ・料金:大人(高校生以上) 310円、小人(小・中学生)150円

 ・公式サイトURL:http://www.gujohachiman.com/siro/

 

9.和田家

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間口14間、奥行き7間という白川村で最も規模が大きい合掌造りの家屋。現在も住居として使用され、1階の一部と2階が公開されています。和田家は、江戸時代、名主や番所役人を務めながら焔硝(火薬)や生糸の取引によって栄えた家。周辺の環境も含めて保存状態がよく、昔ながらの風格と美しさを保ち、母屋、土蔵、便所とともに敷地全体(水路、石垣、池を含む)が国の重要文化財に指定されています。

現在のように技術も素材も豊富でなかった時代に建てられた家が現在も使われているというのは感慨深いものがあります。防虫・防湿するために囲炉裏を使ったりと、雪国ならではの工夫や智慧が家屋内の随所に詰め込まれており、見応え抜群です。

基本情報

 ・名称:和田家

 ・住所:岐阜県大野郡白川村荻町997

 ・アクセス:JR高山駅、

       高山濃飛バスセンター4番乗り場よりバスで約50分、

      「総合案内所であいの館」から徒歩15分程

 ・開館時間:9:00〜17:00

 ・定休日:不定休

 ・電話番号:05769-6-1058 (白川観光協会

 ・料金:大人 300円、小人 150円

 ・公式サイトURL:http://www.shirakawa-go.gr.jp/details/?i=68(白川観光協会

 

10.金華山

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岐阜市の中心部にある標高328mほどの山。山頂には岐阜城が復元された岐阜市のシンボル的存在の山ですが、天然林93%と自然本来の姿を保っています。自然の動植物や、松韻の滝(落差25 m)、 凌雲の滝(落差22 m)、 古井の滝(落差 15 m)などの滝を求めて登るのも魅力。山頂からの眺望も素晴らしく360度のパノラマが広がります。10コースの登山道が整備され、金華山ロープウェイも山頂まで通っています。

雄大な金華山と緩やかに流れる長良川の景色はとっても美しいですよ。また、金華山の中腹に鎮座する黄金山神社(こがねやまじんじゃ)にも是非足を運んでみてください。日本三大燈籠の一つに数えられている拝殿の正面に建つ常夜燈は必見です。

基本情報

 ・名称:金華山

 ・住所:岐阜市金華山

 ・アクセス:JR岐阜駅中央北口バスターミナル

       (12)(13)番のりばからバス乗車、

      「岐阜公園・歴史博物館前」下車

 ・電話番号:058-265-3984 (岐阜市観光コンベンション課)

 ・公式サイトURL:http://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm

         (岐阜市HP)

岐阜県といえば白川郷の合掌造り集落ですね!

これをはじめとした、日本の古き良きものが岐阜県にはたくさん残っています!

こんなにも日本は美しいのかと改めて感じさせられる場所でもあるので、

ぜひ一度は訪れていただきたいです♪

本日のご紹介はこの辺りでおしまい!

堀川優美ブログ☆でした♪